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歯周病・予防治療

健康保険適用の初期治療
‘保険治療の流れ’に沿って治療をすすめます。
自己負担する費用は少なく済みますが、全て終了するまで2~3カ月(歯周病の程度によってはそれ以上)の治療期間が必要になり、なかなかよくならない部分に対しては、歯周外科手術(外科的な処置)を行います。
 

検査、上下どちらかの歯石除去(スケーリング)、ブラッシング指導

上下どちらかの歯石除去

約2週間後に再検査 改善されていたら治療は終了2ヶ月後に定期健診を
 

スケーリングだけでは改善されない

深い歯周ポケット内の掃除
歯肉の奥深いところを触る場合は麻酔をすることもあります。
また、特殊な器具を使った細かい作業になるので、一回に数本ずつしかできません

全部の治療が終わったところでもう一度ポケット検査       
改善されていなければ外科処置による治療

ウォーターレーザーを使った歯周治療
当院では、なかなか改善しない患部に対して、ウォーターレーザーを使用しています。
ウォーターレーザーを使用する事で、治療期間を短縮できる上、高い殺菌効果で改善を促します。
ウォーターレーザーの特徴

①歯周病患部に直接レーザーを
照射する事で治療時間が短縮
②ウォーターレーザーの高い殺菌、
消毒効果で再感染した原因菌を除去
③外科処置後、患部の治りが早い
④痛みが殆どない
 

ウォーターレーザーによる治療は保険適用外となります。
上右奥歯・上左奥歯・上前歯・下右奥歯・下左奥歯・下前歯とそれぞれ¥21,000です。

※外科処置を必要とする箇所にのみウォーターレーザーを使用しますので、一カ所であれば¥21,000です。
 
 
その他の原因と対処法は?
歯周病は歯そのものではなく、歯肉やその下のアゴの骨の病気です。
からだの一部として、全身の健康状態の影響を受けてしまいます。
栄養状態が悪い、疲れがたまっている、睡眠不足、過剰なストレス、など全身の抵抗力・免疫力が下がる状態が続くと急激な悪化を引き起こします。
喫煙習慣、ホルモンの変調(思春期・妊娠時・更年期など)、糖尿病なども歯周病を悪化させやすく、治りにくくする要因となります。
また、遺伝的に、歯周病を発症しやすいあるいは悪くなりやすいといった素質・傾向もあるといわれています。
 
  • かみ合わせの修正
  • 歯ぎしり防止装置(マウスピース)
  • 被せ物の再治療
歯周組織の新陳代謝や免疫機能を低下させ、歯周病の発症・進行を促進させる
ニコチン、タール、炭酸ガス等が歯周組織にダメージを与え、歯周病を誘発・進行させる最大の悪化要因です。
まずは禁煙!をオススメします。喫煙はせっかくの治療効果をも減少させてしまいます。